最初に必ずカウンセリング

脱毛を受けるとき最初に必ずカウンセリングを受けます。そこで「毛周期」について説明されます。脱毛は2〜3ヶ月に1回しか受けることができません。それ は、これから説明する「毛周期」と深い関係があります。

「毛周期」とは簡単に言うと毛が生えてから抜けるまでの周期のことです。毛周期は3段階で構成されています。 第一段階は成長期です。成長期は名前の通り毛が成長していく時期です。毛細血管から栄養をもらいながら太く伸びて表皮の上に出てきます。 第二段階は退行期です。

細胞分裂が止まり、毛の成長も止まります。成長の止まった毛が抜けるまでの準備期間になります。 第三段階は休止期です。成長の止まった毛がが抜け落ちる期間です。ここが毛の寿命になります。また、休止期は次の毛の準備期間にもなっています。

このように成長期→退行期→休止期→成長期という周期を繰り返していきます。これが「毛周期」です。 成長期に脱毛をするのが最も適したタイミングです。レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は黒色に反応する仕組みになっています。

成長期の毛はメラニンを多く含ん でいるので、よく反応して効果が現れやすいみたいです。 毛周期は2〜3ヶ月で1サイクルなので、脱毛も2〜3ヶ月に1回というわけです。



永久脱毛がしたい場合

脱毛器で永久脱毛したらどうなんだろうと以前から考えている方もいるかもしれません。脱毛器にはクリニックでも採用されているレーザーを使用するタイプもあります。しかし、安全面を考慮して出力をさげなければならないので、仕方のないことですが永久脱毛はできません。ですので永久脱毛がしたい場合専門のクリニックで医療脱毛をされるといいでしょう。脱毛器を購入したいと思った時に、やはり気になるのが値段でしょうね。



一般的に、脱毛器には高額のイメージがあり、生活に余裕がないと買えないと思っている人が少なくないはずです。
脱毛器といってもピンからキリまであるので、値段の差持たいへん異なります。安価なものなら2万円ほどで購入できますが、高い器具だと10万円以上はします。大手脱毛サロンは世間の評判をとても気にするので、しつこい勧誘をすることのないように意識付けにつとめています。

提案程度の話はされることはあるかもしれませんが、強引に誘うことはないと言えると思います。

できるだけ勧誘されたくないと思っているのであれば利用は大手脱毛サロンを選ぶようにしてちょうだい。

もし、勧誘を受ける状況になった場合にはきっぱりとノーを言うことが重要です。

主に脱毛サロンで採用している光脱毛は安全性は保障されています。ですが、確実な安全性があるとは言えず、肌荒れや火傷の症状を伴う可能性もゼロではありません。

念を入れて、医療機関と提携している脱毛サロンを選択したらいいですよ。



さらに、ご要望の日に予約がいっぱいの可能性もあるので、契約よりも先に予約の取りやすさを調べておいてちょうだい。

ムダ毛の処理をしておくのは脱毛サロンに行く2、3日前にしゅうりょうさせてちょうだい。
前日や当日に処理したばかりだと肌にダメージを加えた状態で脱毛することになるので、肌にはよくありません。ムダ毛処理が得意でない人でも電動シェーバーを使って処理すると簡単、綺麗にできますから、脱毛サロンに通うつもりなら1台持っておくべきでしょう。医療脱毛には痛みを伴うとよく言われていますが、本当に沿うなのでしょうか?答えを言うと、脱毛サロンとくらべれば痛いと言えます。
脱毛処置の効果が高いので、脱毛サロンでおなじみの光脱毛よりは痛みが大聴くなるのが自然と考えてちょうだい。
脱毛サロンならば、ほとんど痛みを感じずにできますが、医療脱毛のケースでは輪ゴムで肌をはじいたような感じの痛みを感じると思います。
はじめて脱毛器を利用する人が気がかりなのが痛みだと思います。


痛いと感じない脱毛器もあれば、痛みを強く感じる脱毛器もあるのです。また、太い毛や皮膚の弱い場所を脱毛にあたっては、強い痛みを感じることが一般的です。

利用する部位や肌の状態に合わせて加減を調整できる脱毛器をチョイスするのが御勧めです。



毛深いタイプの人だと性能のよくない脱毛器で脱毛しても、効果的だと感じない人が多いのが実態でしょう。



でも、エステティシャンがサロンで使っているのと同じフラッシュ式の脱毛器を使えば毛が濃い人でも確実に効果が実感できます。

脱毛器といっても多種多様なものが出回っているので、自分の肌質や毛の状態に合ったものをじっくり選択しましょう